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画像参照:Trish Hartmann

モナコ公国はシーランド公国に続き、世界で2番目に小さい国で、国の総面積は2.02平方キロメートル、
人口はわずか3万人ほどの小国です。
イタリアに近いフランス南部の地中海沿いに位置し、カジノや観光産業が盛んで、
国そのものが多くの富豪が居を構える高級リゾート地でもあります。
モナコ公国の公用語にはフランス語を用いており、通貨はユーロです。
日本からモナコへ旅行に行く際ですが、残念ながら直行便はありません。
というのもモナコには空港がないので、日本からはヨーロッパの他の国の空港へまずは飛ぶことになります。
パリに飛ぶ場合が一般的で、パリからは再びフライトするか、もしくは鉄道を利用してニースまでき行きましょう。
料金差はあまりありませんが、フライトであればかなり時間を節約することができます。
フランスのニースからは直行便のシャトルバスが出ています。
旅行費用に余裕のある人は、ニースからヘリコプターで飛ぶ方法もあり、
早速リッチな気分を味わうことが出来ます。
モナコの宿泊先のホテル探しは、前もって旅行の出発前に予約しておく方が確実です。
特に毎年5月下旬に開催されるF1グランプリの時期や、ベストシーズンの夏場などは
ホテルの空き室を探すのも苦労することでしょう。ホテルのランクや値段は上を見ればキリがありませんが、
3つ星や2つ星ホテルであれば日本からはるばる来た一般人にも手の届く価格ではないでしょうか。
モナコという特別な場所で特別な機会に贅沢するのも良いですし、宿泊費を削って食事などに費用を充てるというのも
それぞれのモナコの楽しみ方といえます。
美しい地中海を望みながら高級車をレンタルしてドライブを楽しみたい場合は、
前もって日本で国際免許証を作っておきましょう。
しかし、駐車禁止区域での駐車などで罰金をとられないように、交通ルールを遵守してください。
モナコは坂道は多いですが、小さな国なので徒歩で散策することも十分に可能です。
春から秋にかけては、海洋博物館の前から観光客用のプチトレインが出ています。
これに乗れば日本語音声ガイド付きで、モナコの各名所を回ることが出来ます。
カジノやオペラ座、高級レストランなどに行きたい場合は、少なからず一着はフォーマルな服装を準備していきましょう。
ドレスコードがある場合は、カジュアルな格好だと入店を拒否される場合もあります。
世界中のセレブが集まるモナコに旅行する際には、ドレスをトランクに忍ばせ優雅な時間を過ごすこともおすすめです。

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